国交省など、海洋立国推進功労者表彰(第11回)内閣総理大臣賞の受賞者を発表

発表日:2018.08.31

国土交通省など5省および内閣府は、第11回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)の受賞者を発表した。この制度は、海洋基本法および海洋基本計画に基づき、海洋に関する分野で顕著な功績を挙げた個人・団体の功績を称え、広く世に紹介し、海洋に対する国民の理解を深める契機とすることを目的とし、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省および環境省が、内閣府総合海洋政策本部事務局の協力を得て平成20年度から実施しているもの。今回、「海洋立国日本の推進に関する特別な功績」と「海洋に関する顕著な功績」の2つの分野において6名・2団体(沖縄県竹富町、鹿屋市漁業協同組合青年部)が内閣総理大臣賞を受賞した。平成30年8月31日に総理官邸で表彰式が行われ、海洋政策担当大臣(内閣府特命担当大臣)より表彰状が贈呈されたという。

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