環境省、IPBES評価報告書を題材にしたシンポジウムを開催

発表日:2018.10.11

環境省は、IPBES(生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム)評価報告書を題材にしたシンポジウムの開催概要を紹介した。IPBESは、生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化するプラットフォームとして、2012年4月に設立された政府間組織。その成果物は、世界中の科学者・専門家によって執筆され、IPBES総会による承諾後、加盟国において公表されている。第6回総会(2018年3月、於:コロンビア)において、「生物多様性及び生態系サービスに関する地域・準地域別評価報告書」と「土地劣化と再生に関するテーマ別評価報告書」のSPM(政策決定者向け要約)が承認されたことから、平成30年11月6日に東京都下で、1)執筆や査読に関与した日本の学識経験者らによる講演、2)生物多様性保全と持続可能な利用に関する企業の取組の紹介、3)持続可能な生産と消費のつながり(サプライチェーン)構築に係るパネルディスカッションを行うという。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 自然環境
環境総合
キーワード 環境省 | SPM | IPBES | サプライチェーン | 生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム | 生物多様性及び生態系サービスに関する地域・準地域別評価報告書 | 土地劣化と再生に関するテーマ別評価報告書 | 政策決定者向け要約
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