(株)東芝、北陸電力(株)のメガソーラー発電プラント「富山太陽光発電所」を一括受注

発表日:2010.10.19

(株)東芝は、北陸電力(株)のメガソーラー発電プラント「富山太陽光発電所」(発電出力:1MW)の建設に関する契約を締結したと発表した。同社が電気事業用メガソーラー発電プラントを受注するのは、今月(2010年10月)受注した中国電力の「福山太陽光発電所」に続いて6件目となる。「富山太陽光発電所」(富山県富山市)は、北陸電力初の電気事業用メガソーラーであり、2011年2月の運転開始が予定されている。年間の推定発電電力量は約100万kWhで、一般家庭約250世帯分の年間使用電力量に相当する。同社は今回、基本設計を含むエンジニアリング全般、主要機器の納入、プラントの建設を含めたプロジェクト全体を一括受注した。同プラントには、同社グループで開発した世界最高クラス(2010年10月現在、同社調べ)の直交変換効率97.5%を誇る250kWのパワーコンディショナおよび京セラ(株)製の高効率多結晶太陽電池モジュールを採用する予定という。

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