環境省、被災地の地下水のモニタリング調査における有害物質濃度の測定結果(第1報)を公表

発表日:2011.07.28

環境省は、被災地の地下水のモニタリング調査における有害物質濃度(カドミウムなど28項目)の測定結果(第1報)を公表した。同省では、東日本大震災を受け、被災地の地下水について緊急的に有害物質の水質モニタリング調査を実施している。今回、分析が終了した青森県及び岩手県内の地下水質の測定結果を第1報として公表した(採水日:青森県 平成23年6月9日、17日、岩手県 同年6月20日、21日、22日、23日、24日)。その結果、全地点(青森県11地点、岩手県29地点)において、地下水環境基準値以下であった。同省では今後、福島県、宮城県及び茨城県における測定結果について、結果がまとまり次第、公表する予定という。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 健康・化学物質
水・土壌環境
キーワード モニタリング/環境省/水質/地下水/有害物質/環境基準/岩手県/青森県/東日本大震災/被災地
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