三重県、令和元年版環境白書を刊行

三重県は、令和元年版環境白書を刊行したと発表した。同県では、「三重県環境基本計画」において、資源の循環的な利用やエネルギーの有効活用、地域の生態系や自然の保全などを通じて、持続的発展が可能な社会の構築をめざしている。今回、三重県環境基本条例第10条に基づく「年次報告書」として、令和元年版における三重県の環境の状況と環境の保全に関して講じた施策をとりまとめた。トピックスとして、1)「三重県気候変動影響レポ-ト2018」~いま始まる適応への挑戦~、2)「その海岸ごみ、捨てたのはアナタカモ!」~海岸漂着物問題の啓発映像~、3)不法投棄の未然防止等にかかる取組、4)平成30年7月豪雨で発生した災害廃棄物の処理に関する支援、5)食品廃棄物を循環利用する取組、6)四日市市大矢知・平津事案の対策工事の一部が完成、7)伊勢志摩国立公園ステップアッププログラム2020に基づく取組、8)みえ生物多様性推進プランに基づいた自然環境保全の取組、を掲載している。

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