海外ニュース

海外の環境保全に関する最新動向として、国際機関や諸外国の行政・研究機関等のニュースを紹介しています。

海外ニュースを探す

絞り込みオプション ▼

5545件 1/555ページ

2022.09.20

デンマーク気候・エネルギー・建物省は、2025年までに国内で100%グリーンな飛行ルートを確保し、2030年までにすべての国内航空をグリーン化するという、同国政府の計画を発表した。持続可能な航空燃料(SAF)は化石燃料を...

2022.09.16

世界気象機関(WMO)は、「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」が採択された9月16日を記念する「国際オゾン層保護デー」にあたり、オゾン層の状況を解説した。1987年9月16日、各国政府はオゾン層破壊...

2022.09.16

国連環境計画(UNEP)は、アフリカ環境大臣会合(AMCEN)において、アフリカ54か国の環境大臣が、気候変動、自然の喪失、汚染、廃棄物の野外投棄や焼却の廃止などに取り組むための一連の決定と重要なメッセージを採択し...

2022.09.15

オーストラリア気候変動・エネルギー・環境・水資源省(DCCEEW)は、同国政府がディーゼル排気液(DEF)市場の安定を確保するために、4年間で4,950万オーストラリアドルを拠出することを発表した。DEFはテクニカルグレード...

2022.09.13

国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は、ASEAN(東南アジア諸国連合)における再生可能エネルギーの展望に関する報告書を発表し、同地域は再生可能エネルギーの拡大により、2050年までにエネルギー関連の二酸化炭素排出...

2022.09.12

フィンランド環境研究所(SYKE)は、国連総会開催中に実施される科学サミットのセッションの調整を担当する。このセッションでは生物多様性損失の対策として、生物学的モニタリングにおいて環境DNA分析を活用する際の...

2022.09.12

アメリカ国立科学財団(NSF)の支援を受けて行った研究により、過去40年間、人類が河川の土砂運搬に前例のない大きな変化をもたらしてきたことが明らかになった。河川の堆積物は下流域や河口域の生物に生息地を提供し...

2022.09.12

フィンランド環境研究所(SYKE)は、今後5~10年間の、海洋および沿岸生態系の生物多様性、機能、保全に関連する課題を特定する研究から得た結果を紹介した。この研究には、同研究所の科学者を含む22か国の科学者、海洋...

2022.09.08

欧州環境庁(EEA)は、欧州の温室効果ガスの純排出源となっている土壌に関し、その管理による排出量削減対策としての効果と課題などについて報告した。2019年、欧州連合(EU)における土壌からの温室効果ガスの純排出量...

2022.09.07

国連環境計画(UNEP)は、毎年9月7日の「青空のためのきれいな空気の国際デー」にあたり、UNEP、世界保健機関(WHO)、国際自然保護連合(IUCN)、世界気象機関(WMO)の主任科学者が、大気汚染がもたらす問題と、問題解決...

5545件 1/555ページ