環境省は、「平成30年度化学物質環境実態調査結果(概要)」を公表した。同調査は、一般環境中における化学物質の残留状況を継続的に把握するために実施されているもの。調査内容は、1)化管法における指定化学物質の指定について検討が必要とされる物質や社会的要因から調査が必要とされる物質等の環境残留状況を調べる「初期環境調査」、2)化審法における特定化学物質及び監視化学物質や環境リスク初期評価を実施すべき物質等の環境残留状況を調べる「詳細環境調査」、3)化審法における特定化学物質の監視、及びPOPs条約の対象物質等の一般環境中における残留状況の経年変化を調べる「モニタリング調査」から構成される。今回、1)では水質で12物質(群)、底質で1物質、大気で2物質が検出され、2)では水質で5物質(群)、底質で5物質、大気で1物質(群)が検出された。3)における水質及び底質中のPOPs濃度レベルは、総じて横ばい又は漸減傾向にあった。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、「平成30年度化学物質環境実態調査結果(概要)」を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2019/12/17 |
| 要約 | 環境省は、「平成30年度化学物質環境実態調査結果(概要)」を公表した。同調査は、一般環境中における化学物質の残留状況を継続的に把握するために実施されているもの。調査内容は、1)化管法における指定化学物質の指定について検討が必要とされる物質や社会的要因から調査が必要とされる物質等の環境残留状況を調べる「初期環境調査」、2)化審法における特定化学物質及び監視化学物質や環境リスク初期評価を実施すべき物質等の環境残留状況を調べる「詳細環境調査」、3)化審法における特定化学物質の監視、及びPOPs条約の対象物質等の一般環境中における残留状況の経年変化を調べる「モニタリング調査」から構成される。今回、1)では水質で12物質(群)、底質で1物質、大気で2物質が検出され、2)では水質で5物質(群)、底質で5物質、大気で1物質(群)が検出された。3)における水質及び底質中のPOPs濃度レベルは、総じて横ばい又は漸減傾向にあった。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 |
水・土壌環境 大気環境 自然環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 残留状況、モニタリング、化学物質、環境省、大気、水質、底質、環境リスク、化審法、POPs条約 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 104808 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2019/12/18 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=28451 |
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