国土交通省は、下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)の令和3年度実施技術を選定したと発表した。同事業は、下水道の課題を解決するため、下水道の革新的技術を検証するB-DASHプロジェクトとして、ICTを活用した下水道施設広域管理システムなどの新技術について、実規模レベルの施設を用いた技術実証や導入可能性調査を行うほか、開発段階の技術の実用化や他分野の技術の下水道への応用に向けた研究を行うもの。今回、以下の8テーマについて、事業の提案を募集した結果、実施技術として9件を選定した。1)ICTを活用した下水道施設広域管理システム、2)AIを活用した水処理運転操作の最適化支援技術、3)分流式下水道の雨天時浸入水量予測及び雨天時運転支援技術、4)下水処理場の土木・建築構造物の劣化状態を効率的に点検・調査する技術、5)小規模処理場における省エネ型水処理技術、6)地域資源循環に資する下水道資源を活用した創エネルギー技術、7)施設の老朽化状態を把握するためのIoT活用モニタリング技術、8)下水道の水質管理による健康リスクの把握技術。なお、1)~3)については実規模レベルの施設を用いた技術実証、4)については導入効果などを含めた普及可能性の検討や技術性能の確認(FS調査)として実施する。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 国土交通省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 国交省、B-DASHプロジェクトの令和3年度実証技術を選定 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2021/04/30 |
| 要約 | 国土交通省は、下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)の令和3年度実施技術を選定したと発表した。同事業は、下水道の課題を解決するため、下水道の革新的技術を検証するB-DASHプロジェクトとして、ICTを活用した下水道施設広域管理システムなどの新技術について、実規模レベルの施設を用いた技術実証や導入可能性調査を行うほか、開発段階の技術の実用化や他分野の技術の下水道への応用に向けた研究を行うもの。今回、以下の8テーマについて、事業の提案を募集した結果、実施技術として9件を選定した。1)ICTを活用した下水道施設広域管理システム、2)AIを活用した水処理運転操作の最適化支援技術、3)分流式下水道の雨天時浸入水量予測及び雨天時運転支援技術、4)下水処理場の土木・建築構造物の劣化状態を効率的に点検・調査する技術、5)小規模処理場における省エネ型水処理技術、6)地域資源循環に資する下水道資源を活用した創エネルギー技術、7)施設の老朽化状態を把握するためのIoT活用モニタリング技術、8)下水道の水質管理による健康リスクの把握技術。なお、1)~3)については実規模レベルの施設を用いた技術実証、4)については導入効果などを含めた普及可能性の検討や技術性能の確認(FS調査)として実施する。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】国土交通省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】国土交通省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 分流式、国土交通省、下水道、ICT、下水処理場、IoT、B-DASHプロジェクト、AI、下水道革新的技術実証事業、下水道施設広域管理システム |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 108994 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2021/05/07 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=31739 |
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