石川県は、県庁舎(金沢市)の高層階のベランダでハヤブサ(学名:Falco peregrinus)が営巣し、8年連続ヒナが誕生したことを発表した。ハヤブサは、環境省が作成するレッドリストにおいて絶滅危惧II類に掲載されており、同県においては、能登半島と加賀地方の海岸で繁殖し、石川県版レッドデータブックでは準絶滅危惧種とされている。県庁舎では、平成17年から産卵が確認され、平成26年に初めて繁殖に成功し、ヒナ3羽の誕生・巣立ちを確認している。県は、繁殖成功に向けて、専門家の指導の元、ベランダに砂を敷き、窓のブラインドを閉め刺激を与えないようにするなど見守り続けてきた。今年で8年連続の孵化成功となり、誕生した4羽は順調に成長しているとのこと。担当部署である自然環境課は、ホームページでヒナの様子を紹介しているほか、YouTubeチャンネルに動画を掲載している。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 石川県 報道資料提供(PDF) 【オンライン情報源2】 〔参考〕石川県YouTubeチャンネル 親鳥がヒナに給餌する様子(令和3年5月13日撮影:ふ化後25日目) |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML,PDF 【版】不明 |
| タイトル | 石川県、県庁舎のベランダで「ハヤブサ」孵化・8年連続 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2021/05/18 |
| 要約 | 石川県は、県庁舎(金沢市)の高層階のベランダでハヤブサ(学名:Falco peregrinus)が営巣し、8年連続ヒナが誕生したことを発表した。ハヤブサは、環境省が作成するレッドリストにおいて絶滅危惧II類に掲載されており、同県においては、能登半島と加賀地方の海岸で繁殖し、石川県版レッドデータブックでは準絶滅危惧種とされている。県庁舎では、平成17年から産卵が確認され、平成26年に初めて繁殖に成功し、ヒナ3羽の誕生・巣立ちを確認している。県は、繁殖成功に向けて、専門家の指導の元、ベランダに砂を敷き、窓のブラインドを閉め刺激を与えないようにするなど見守り続けてきた。今年で8年連続の孵化成功となり、誕生した4羽は順調に成長しているとのこと。担当部署である自然環境課は、ホームページでヒナの様子を紹介しているほか、YouTubeチャンネルに動画を掲載している。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】石川県 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】石川県 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 自然環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 絶滅危惧種、石川県、繁殖、レッドリスト、営巣、金沢市、YouTube、ハヤブサ |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 109153 |
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| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2021/05/20 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=31835 |
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