消費者庁は、サステナブルファッションについての意識調査を実施し、その結果を公表した。今回、消費者のサステナブルファッションに関する意識を把握し、消費者への普及啓発を進める際の参考とすることを目的として、インターネット調査を全国の15歳から69歳の男女2,000人(性別・年代・地域による割付あり)を行った(調査期間:令和3年7月20日~26日)。その結果、衣服の購入時には価格やデザインを重視する傾向にあり、サステナブルファッションに関連する要素のうち、「着回しのしやすさ」、「耐久性」を考慮する消費者は一定程度いるものの「環境や人・社会に配慮した製法や素材を使っているかどうか」、「リサイクルやリメイクしやすいかどうか」を考慮する消費者の割合は低かった。また、古着の購入に対して年齢層が高くなるほど抵抗感を有する割合が高まる傾向にあった。衣服の処分方法については、10代から40代の女性で「フリマアプリやリサイクルショップで売る」、10代からで「お店の回収サービスを利用する」との回答の割合が高いなどの結果が得られたという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 消費者庁 意識調査 【オンライン情報源2】 消費者庁 令和3年度「サステナブルファッション」に関する消費者意識調査[PDF:905KB] |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML,PDF 【版】不明 |
| タイトル | 消費者庁、サステナブルファッションに関する意識調査の結果を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2021/10/13 |
| 要約 | 消費者庁は、サステナブルファッションについての意識調査を実施し、その結果を公表した。今回、消費者のサステナブルファッションに関する意識を把握し、消費者への普及啓発を進める際の参考とすることを目的として、インターネット調査を全国の15歳から69歳の男女2,000人(性別・年代・地域による割付あり)を行った(調査期間:令和3年7月20日~26日)。その結果、衣服の購入時には価格やデザインを重視する傾向にあり、サステナブルファッションに関連する要素のうち、「着回しのしやすさ」、「耐久性」を考慮する消費者は一定程度いるものの「環境や人・社会に配慮した製法や素材を使っているかどうか」、「リサイクルやリメイクしやすいかどうか」を考慮する消費者の割合は低かった。また、古着の購入に対して年齢層が高くなるほど抵抗感を有する割合が高まる傾向にあった。衣服の処分方法については、10代から40代の女性で「フリマアプリやリサイクルショップで売る」、10代からで「お店の回収サービスを利用する」との回答の割合が高いなどの結果が得られたという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】消費者庁 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】消費者庁 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 |
ごみ・リサイクル 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | リメイク、リサイクル、耐久性、消費者、消費者庁、インターネット調査、リサイクルショップ、フリマアプリ、サステナブルファッション、着回し |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 110673 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2021/11/02 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=32699 |
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