環境省は、スイスのグランで開催されたラムサール条約第59回常設委員会(令和4年5月23日~27日)において、「ラムサール条約湿地自治体認証制度」に基づく新潟市(新潟県)と出水市(鹿児島県)の認証が決定したことを紹介した。ラムサール条約は、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約で、国内53カ所が指定湿地として登録されている。今回、自治体のブランド化及び地域における湿地の保全や賢明な利用の推進を図るために出来た「ラムサール条約湿地自治体認証制度」に、両市が認証された。この制度には、これまで7か国18都市が認証を受けており、両市など13か国25都市が新たに認証された。同省は、引き続きラムサール登録湿地に関係する自治体等の関係者と連携して湿地及び動植物の保全を進めていくという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | ラムサール条約湿地自治体に「新潟市」と「出水市」 環境省 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2022/06/06 |
| 要約 | 環境省は、スイスのグランで開催されたラムサール条約第59回常設委員会(令和4年5月23日~27日)において、「ラムサール条約湿地自治体認証制度」に基づく新潟市(新潟県)と出水市(鹿児島県)の認証が決定したことを紹介した。ラムサール条約は、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約で、国内53カ所が指定湿地として登録されている。今回、自治体のブランド化及び地域における湿地の保全や賢明な利用の推進を図るために出来た「ラムサール条約湿地自治体認証制度」に、両市が認証された。この制度には、これまで7か国18都市が認証を受けており、両市など13か国25都市が新たに認証された。同省は、引き続きラムサール登録湿地に関係する自治体等の関係者と連携して湿地及び動植物の保全を進めていくという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 自然環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 湿地、新潟市、ラムサール条約、水鳥、出水市、ワイズユース、ラムサール条約湿地自治体認証制度 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 112522 |
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| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2022/06/09 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=33807 |
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