環境省では、令和4年度動物園から中央アルプスへのライチョウの野生復帰予定を決定した。同省では、中央アルプスにおいてライチョウ個体群復活事業を進めている。今回、那須どうぶつ王国及び長野市茶臼山動物園で繁殖したライチョウ計22羽(雄成鳥1羽、雌成鳥5羽、雛16羽)を中央アルプスに野生復帰させることが決まった。移送は8月10日を予定しており、当日の天候などにより11日以降に順延する場合がある。野生復帰させた個体は中央アルプス駒ヶ岳周辺で1週間程度ケージ保護を行い、個体の状況を見ながら順次放鳥していく予定となっている。なお、中央アルプスで6月27日から実施していたケージ保護事業について、7家族計40羽の雛を保護し、7月27日までに合計35羽の雛を放鳥したという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 信越自然環境事務所 報道発表資料 【オンライン情報源2】 信越自然環境事務所 報道発表資料 |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 中央アルプスへライチョウ22羽の放鳥を決定 環境省 |
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| 日付1 |
刊行日: 2022/08/08 |
| 要約 | 環境省では、令和4年度動物園から中央アルプスへのライチョウの野生復帰予定を決定した。同省では、中央アルプスにおいてライチョウ個体群復活事業を進めている。今回、那須どうぶつ王国及び長野市茶臼山動物園で繁殖したライチョウ計22羽(雄成鳥1羽、雌成鳥5羽、雛16羽)を中央アルプスに野生復帰させることが決まった。移送は8月10日を予定しており、当日の天候などにより11日以降に順延する場合がある。野生復帰させた個体は中央アルプス駒ヶ岳周辺で1週間程度ケージ保護を行い、個体の状況を見ながら順次放鳥していく予定となっている。なお、中央アルプスで6月27日から実施していたケージ保護事業について、7家族計40羽の雛を保護し、7月27日までに合計35羽の雛を放鳥したという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】信越自然環境事務所 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】信越自然環境事務所 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 自然環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 野生復帰、放鳥、ライチョウ、信越自然環境事務所、中央アルプス、那須どうぶつ王国、長野市茶臼山動物園 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 113131 |
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| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2022/08/12 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=34159 |
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