[特集:廃棄物研究]兵庫県下の廃棄物最終処分場の維持管理状況に係る調査結果

兵庫県下の廃棄物最終処分場のうち,安定型処分場:26処分場および管理型処分場:10処分場を対象に,それぞれ浸透水,保有水(浸出液),処理水,周縁地下水の重金属類について調査を実施し,その結果を基に定性的な見地から各処分場を分類し,維持管理状況について独自の評価を行った。安定型処分場では,現時点でおおむね適正に管理がなされていると考えられる処分場は16処分場,濃度レベル的にはほぼ問題はないが検出原因究明のため再調査および監視が必要とした処分場は10処分場であった。管理型処分場では,同様に現時点でおおむね適正と考えられる処分場は9処分場,再調査が必要とした処分場は1処分場であった。また,適正な評価を行うためにはサンプリング時巻き上げ等の防止が重要であり,現場に応じたサンプリング方法の検討が今後の課題となった。

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