[報文]ハス田から流出する汚濁負荷削減のための調査研究

平成18年度から21年度にわたり,霞ヶ浦湖岸のハス田からの流出水の実態把握並びに休耕田を利用したハス田からの流出負荷削減方法を検証した。調査の結果,流出水中のCOD,SSは冬期,春期に増加しとくに懸濁態の割合が高くなり,T-N,T-Pは春期から夏期にかけて増加していることがわかった。休耕田を利用した流出水の負荷削減については,堤脚水路への流出直前にハス田を通過させることによる効果が確認された。

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