環境省は、2016年1月・2月に国内3ヶ所で開催した「連携の先にあるものは?排出事業者と優良処理事業者のための共創フォーラム」の結果を公表した。これは、産業廃棄物の更なる3Rや地域での社会貢献活動の展開など、排出事業者と産廃処理業者との連携・協働の可能性について意見交換を行うため開催したもの。資源循環に関心の高い排出事業者と優良産廃処理業者認定制度における優良認定業者、及び優良認定の取得を検討している産廃処理業者の担当者計約130名が参加。循環産業発展のために排出事業者と産廃処理業者とがどう連携・協働していけば良いか、講演や優良事例の紹介、参加者全員によるワークショップを通じて意見交換を行った。終了後、参加者からは排出事業者側・産廃処理業者側双方の事情や課題に対する理解が深まったとの感想と併せ、今後も直接意見交換のできる場が欲しいとの要望が多く寄せられた。同省では、今回の結果を踏まえ、排出事業者と産廃処理業者の連携を深めるための取組をより一層推進していくという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、「連携の先にあるものは?排出事業者と優良処理事業者のための共創フォーラム」の開催結果を公表 |
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| 日付1 |
刊行日: 2016/03/31 |
| 要約 | 環境省は、2016年1月・2月に国内3ヶ所で開催した「連携の先にあるものは?排出事業者と優良処理事業者のための共創フォーラム」の結果を公表した。これは、産業廃棄物の更なる3Rや地域での社会貢献活動の展開など、排出事業者と産廃処理業者との連携・協働の可能性について意見交換を行うため開催したもの。資源循環に関心の高い排出事業者と優良産廃処理業者認定制度における優良認定業者、及び優良認定の取得を検討している産廃処理業者の担当者計約130名が参加。循環産業発展のために排出事業者と産廃処理業者とがどう連携・協働していけば良いか、講演や優良事例の紹介、参加者全員によるワークショップを通じて意見交換を行った。終了後、参加者からは排出事業者側・産廃処理業者側双方の事情や課題に対する理解が深まったとの感想と併せ、今後も直接意見交換のできる場が欲しいとの要望が多く寄せられた。同省では、今回の結果を踏まえ、排出事業者と産廃処理業者の連携を深めるための取組をより一層推進していくという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | ごみ・リサイクル |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 廃棄物処理、リサイクル、環境省、産業廃棄物、適正処理、産廃処理業者、排出事業者 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 89440 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2016/04/07 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=18521 |
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