中央環境審議会 土壌農薬部会 農薬小委員会(第29回)

中央環境審議会土壌農薬部会農薬小委員会(第29回)は、平成24年2月24日(金)、環境省第一会議室で開催された。主な議題は次の通り。(1)水産動植物の被害防止に係る農薬登録保留基準として環境大臣の定める基準の設定について、(2)水質汚濁に係る農薬登録保留基準として環境大臣の定める基準の設定について、(3)その他。議題1について、6農薬(トリアジフラム、ピリオフェノン、ファモキサドン、フェントラザミド、フルオピラム及びペンフルフェン)について審議が行われた。当該6農薬について、審議の結果、配付資料のとおり基準値(案)が了承された。議題2について、10農薬(イミシアホス、ジフルメトリム、ジメトモルフ、チオベンカルブ(ベンチオカーブ)、プロジアミン、プロパモカルブ塩酸塩、ベンスルフロンメチル、メタフルミゾン、メプロニル及びレピメクチン)について審議が行われた。当該10農薬について、審議の結果、配付資料を一部修正の上、基準値(案)が了承された。議題3その他として、水産動植物の被害のおそれ及び水質汚濁に係る水の利用が原因となって人畜に被害を生ずるおそれが極めて少ないと認められる農薬の取扱いの修正案について、審議の結果、配付資料のとおり了承された。なお、配付資料は次の通り。
資料1(中央環境審議会土壌農薬部会農薬小委員会(第28回)議事録(案))、
資料2(諮問書(写)及び付議書(写))、
資料3(水産動植物の被害防止に係る農薬登録保留基準として環境大臣の定める基準の設定に関する資料(案))、
資料4(水質汚濁に係る農薬登録保留基準として環境大臣の定める基準の設定に関する資料(案))、
資料5(水産動植物の被害のおそれが極めて少ないと認められる農薬の取扱いについて(案))、
資料6(水質汚濁に係る水の利用が原因となって人畜に被害を生ずるおそれが極めて少ないと認められる農薬の取扱いについて(案))、
資料7(水産動植物の被害防止及び水質汚濁に係る農薬登録保留基準の設定を不要とする農薬について(ばく露のおそれがきわめて少ないと認められる農薬)(案))、
資料8(水質汚濁に係る農薬登録保留基準の設定に関する資料(インドキサカルブMP及びインドキサカルブ)、
参考資料1(中央環境審議会土壌農薬部会農薬小委員会(第28回)議事要旨)、
参考資料2(農薬評価書イミシアホス(食品安全委員会資料))、
参考資料3(農薬評価書ジメトモルフ(食品安全委員会資料))、
参考資料4(農薬評価書チオベンカルブ(食品安全委員会資料))、
参考資料5(農薬評価書プロパモカルブ塩酸塩(食品安全委員会資料))、
参考資料6(農薬評価書ベンスルフロンメチル(食品安全委員会資料))、
参考資料7(農薬評価書メタフルミゾン(食品安全委員会資料))、
参考資料8(農薬評価書メプロニル(食品安全委員会資料))、
参考資料9(農薬評価書レピメクチン(食品安全委員会資料))

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