環境省は、「夜間銃猟をする際の安全確保に関する技能」の要件を改正し、平成28年7月14日から適用すると発表した。平成27年5月に、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)の一部を改正する法律(改正法)が施行された。改正法では、指定管理鳥獣捕獲等事業として、指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画に位置づけられた「夜間銃猟」が実施できる。今回、鳥獣保護法施行規則(第19条の5第1項第2号)のうち、夜間銃猟をする捕獲従事者の技能の要件が、日本の夜間銃猟の現状にあわせて改正された。ライフル銃以外の銃による射撃技能を確認する基準において、射撃場における五回以上の射撃において、標的の中心から2.5cmの範囲に全て命中させる技能等に加えて、「標的の中心から5.0cm」が併記される形に定められた。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 【オンライン情報源2】 環境省 報道発表資料 |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、「夜間銃猟をする際の安全確保に関する技能」の要件(告示)を改正 |
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| 日付1 |
刊行日: 2016/07/01 |
| 要約 | 環境省は、「夜間銃猟をする際の安全確保に関する技能」の要件を改正し、平成28年7月14日から適用すると発表した。平成27年5月に、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)の一部を改正する法律(改正法)が施行された。改正法では、指定管理鳥獣捕獲等事業として、指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画に位置づけられた「夜間銃猟」が実施できる。今回、鳥獣保護法施行規則(第19条の5第1項第2号)のうち、夜間銃猟をする捕獲従事者の技能の要件が、日本の夜間銃猟の現状にあわせて改正された。ライフル銃以外の銃による射撃技能を確認する基準において、射撃場における五回以上の射撃において、標的の中心から2.5cmの範囲に全て命中させる技能等に加えて、「標的の中心から5.0cm」が併記される形に定められた。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 自然環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 告示、鳥獣保護法、捕獲従事者、夜間銃猟、安全管理 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 92030 |
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| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2016/10/05 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=19975 |
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