中央環境審議会 地球環境部会(第101回)

中央環境審議会地球環境部会(第101回)は、平成24年2月29日(水)、全国都市会館「大ホール」で開催された。主な議題は次のとおり。(1)気候変動による影響等について、(2)2013年以降の対策・施策に関する検討小委員会における議論の状況について、(3)今後のスケジュールについて、(4)その他。
議題1について、温暖化の影響に関して、国際交渉を踏まえた今後の方向性については、継続的に考えていかなくてはならない課題であるとした。議題2について、事務局より2013年以降の対策・施策に関する検討小委員会及びワーキンググループの進行状況の報告があった。同検討小委員会には、8つのワーキンググループがあり、今回はそのうちの前半としてマクロフレーム、技術、コミュニケーション関連、自動車の各ワーキンググループについての報告があった。なお、配付資料は次のとおり。
資料1(地球温暖化の影響に関する最近の研究動向)、
資料2(国際交渉をふまえた温暖化対策の方向性)、
資料3(2013年以降の対策・施策に関する検討小委員会での具体的な議論の進め方について)、
資料4(2013年以降の対策・施策に関する検討小委員会での検討状況)、
資料5(各WGの発表に対する2013年以降の対策・施策に関する検討小委員会での主なご意見)、
資料6(今後のスケジュール)、
参考資料1-1(日本の気候変動とその影響)、
参考資料1-2(温暖化から日本を守る適応への挑戦2012)、
参考資料1-3(STOP THE温暖化2012)、
参考資料2(2013年以降の対策・施策に関する検討小委員会における検討方針)、
参考資料3-1(コミュニケーション・マーケティングWG報告資料)、
参考資料3-2(コミュニケーション・マーケティングWG参考資料)、
参考資料4(技術WG報告資料)、
参考資料5(マクロフレームWG報告資料)、
参考資料6(自動車WG報告資料)

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