J-クレジット制度管理者は、平成30年3月20日に開催した第27回J-クレジット制度認証委員会の結果を公表した。J-クレジット制度は、省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの活用による温室効果ガスの削減量や適切な森林管理による温室効果ガスの吸収量をクレジットとして国が認証する制度。認証されたクレジットは、売買することができ、低炭素社会実行計画の目標達成やカーボン・オフセットなど、様々な用途に活用できる。また、クレジット代金は、クレジット創出者に還元され、更なる温室効果ガス削減の取組等に活かすことができる。今回、プロジェクト登録の申請があった14件のプロジェクトを登録し、プロジェクトの登録件数は累計で249件となった。また、認証申請のあった53件(527,266t-CO2)のプロジェクトについて認証を行い、J-クレジットの認証回数は累計で468回(3,434,552t-CO2)となった。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 J-クレジット制度 第27回J-クレジット制度認証委員会の結果について(PDF:742KB) 【オンライン情報源2】 J-クレジット制度 |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML,PDF 【版】不明 |
| タイトル | J-クレジット制度、第27回認証委員会の結果を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2018/03/20 |
| 要約 | J-クレジット制度管理者は、平成30年3月20日に開催した第27回J-クレジット制度認証委員会の結果を公表した。J-クレジット制度は、省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの活用による温室効果ガスの削減量や適切な森林管理による温室効果ガスの吸収量をクレジットとして国が認証する制度。認証されたクレジットは、売買することができ、低炭素社会実行計画の目標達成やカーボン・オフセットなど、様々な用途に活用できる。また、クレジット代金は、クレジット創出者に還元され、更なる温室効果ガス削減の取組等に活かすことができる。今回、プロジェクト登録の申請があった14件のプロジェクトを登録し、プロジェクトの登録件数は累計で249件となった。また、認証申請のあった53件(527,266t-CO2)のプロジェクトについて認証を行い、J-クレジットの認証回数は累計で468回(3,434,552t-CO2)となった。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】経済産業省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】経済産業省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)2 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 再生可能エネルギー、省エネルギー、低炭素社会、温室効果ガス、カーボン・オフセット、森林管理、吸収量、削減量、J-クレジット |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 98813 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2018/03/26 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |