国立環境研究所と弘前大学は、白神山地で5年間にわたって実施した擬似温暖化実験の成果を発表した。地球温暖化によって土壌から排出される二酸化炭素が増加することで、地球温暖化に拍車がかかる可能性が懸念されている。今回研究チームは、2011~2016年にかけて白神山地のミズナラ林で実施した擬似温暖化実験(赤外線ヒーターによって土壌を人工的に温暖化させる実験)の結果に基づき、1)微生物が土壌有機物の分解よって発生する二酸化炭素の量が、1℃当たりの温暖化で6.2~17.7%(5年間の平均は10.9%)増加すること、2)温暖化による二酸化炭素排出量の増進効果は、降雨の頻度と密接に関わっていることを解明した。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 国立環境研究所 報道発表 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 国環研など、白神山地における長期の擬似温暖化実験の成果を発表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2018/04/16 |
| 要約 | 国立環境研究所と弘前大学は、白神山地で5年間にわたって実施した擬似温暖化実験の成果を発表した。地球温暖化によって土壌から排出される二酸化炭素が増加することで、地球温暖化に拍車がかかる可能性が懸念されている。今回研究チームは、2011~2016年にかけて白神山地のミズナラ林で実施した擬似温暖化実験(赤外線ヒーターによって土壌を人工的に温暖化させる実験)の結果に基づき、1)微生物が土壌有機物の分解よって発生する二酸化炭素の量が、1℃当たりの温暖化で6.2~17.7%(5年間の平均は10.9%)増加すること、2)温暖化による二酸化炭素排出量の増進効果は、降雨の頻度と密接に関わっていることを解明した。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】国立環境研究所 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】国立環境研究所 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 水・土壌環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 国立環境研究所、地球温暖化、白神山地、弘前大学、擬似温暖化、ミズナラ林、二酸化炭 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 99025 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2018/04/19 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=23953 |
|---|