三重県、「みえ生物多様性パートナーシップ協定」の締結内容を発表
発表日:2018.03.15
三重県は、「みえ生物多様性パートナーシップ協定」の締結内容を発表した。同協定は、生物多様性保全の活動を行っている団体と、自然環境の保全に貢献したいと考えている企業を、県が中心となってマッチングすることで、取組の拡大・促進を図ろうとするもの。今回、三重県立四日市西高等学校自然研究会が北勢地域の鈴鹿山麓を中心に進める「フクロウ保護プロジェクト」の取組を拡大・推進するため、同校自然研究会、東芝メモリ(株)四日市工場、関係市町及び県とで協定を締結する。この協定に基づき、里山の自然を象徴するフクロウの保護を通して、身近な自然の大切さを普及啓発するとともに、地域の生物多様性保全に協力して取り組むという。なお、今回の協定締結は、「みえ生物多様性パートナーシップ協定」として5件目となる。
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