みなとみらい公道上に150kW級の超急速EV充電器!トラックにも対応 全国初
発表日:2023.12.21
横浜市は、みなとみらい21地区の公道上に超急速EV充電器を設置する。同市と(株)e-Mobility Powerは、2050年までの脱炭素化「 Zero CarbonYokohama」の実現に向けた取組として、「横浜市内のEV普及促進に向けた連携協定」を締結。市内で電気自動車に乗りやすい環境整備や、充電インフラ拡大に資する新たな仕組みづくりに積極的に取り組んでいる。今回、脱炭素先行地域に選定されている「みなとみらい21地区」の新港中央広場で、公道上超急速EV充電器を設置、課題や有用性を検証する実証実験を開始する。公道上での、150kW級超急速充電器の設置とEVトラック対応可能な充電ステーションとして全国初の取組となる。同市が「⻘葉区しらとり台」や「センター南駅広場」で実施している実証実験では、公道設置への高いニーズが確認されており、利用実績も安定的に推移している。充電器の公道設置は、都市部の貴重な充電場所であり、視認性がよく充電インフラが充実しているという安心感につながるため、EV化促進に貢献する有用な施策となるという。
▲ページ先頭へ
新着情報メール配信サービス
RSS