海外ニュース

海外の環境保全に関する最新動向として、国際機関や諸外国の行政・研究機関等のニュースを紹介しています。

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2022.06.17

国際熱帯木材機関(ITTO)は、毎年6月17日の「砂漠化および干ばつと闘う世界デー」に際し、同機関が援助しているトーゴ、パプアニューギニア、ペルーにおける、劣化した乾燥地の回復と、干ばつに強いコミュニティの実...

2022.06.10

国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は、魚の乱獲を阻止し、健全な海洋生態系を取り戻すための活動をしている団体、「Our Fish」について紹介し、魚の乱獲の状況と、環境に与える影響について解説した。淡水魚の3分の1近くが...

2022.06.08

アメリカ国立科学財団(NSF)が支援した研究は、日焼け止めに含まれる化合物がサンゴに害を及ぼすメカニズムを明らかにした。毎年最大6,000トンの日焼け止めがアメリカのサンゴ礁地帯に流出しているが、多くの日焼け止...

2022.06.05

国際熱帯木材機関(ITTO)は、同機関による、インドネシアのスラウェシ島での、在来種の植樹を通じた持続可能な木材供給の取り組みについて紹介した。同島原産の独特の香りと美しさを持つモクレン科の同木材は、伝統...

2022.05.30

韓国環境部(MOE)は、韓国の3都市がラムサール条約の湿地自治体認証制度における認証自治体として承認されたと発表した。同制度は、湿地に近接し湿地に依存している自治体、特に国際的に重要なラムサール湿地に指定...

2022.05.26

イギリス環境・食糧・農村地域省(Defra)は、同省の執行型政府外公共機関である「ナチュラル・イングランド」による、10万ヘクタール近くに及ぶ5つの自然再生プロジェクトが始動したと発表した。同プロジェクトでは、...

2022.05.25

アメリカ国立科学財団(NSF)は、同財団が資金提供した国際研究チームによる、気候変動とウイルス感染の関連性に関する研究結果を発表した。地球温暖化に伴い、野生動物が生息地を移動せざるを得なくなり、人間が多く...

2022.05.20

生物多様性条約(CBD)は、毎年5月22日の国際生物多様性の日を前に、139か国が種の喪失を阻止する取り組みに先鞭をつけたと発表した。各国政府は地球環境ファシリティ(GEF)から30万ドルの新規助成金を受け、専門家の指...

2022.05.20

イギリス気象庁(MetOffice)は、気候変動と都市開発により、京都における桜の満開時期が早まっているとの研究結果を発表した。2021年は1200年にわたる京都の記録で最も早い、3月26日に桜が満開となった。京都市中心部の3月...

2022.05.12

国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は、毎年5月・10月第2土曜日の「世界渡り鳥の日」を前に、環境における渡り鳥の重要性と環境悪化による渡り鳥への影響について解説した。全鳥類の約20%(約1,800種)が毎年、食料が豊富で日...

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