茨城県、2017年度末の汚水処理人口普及率を公表

発表日:2018.08.10

茨城県は、2017年度末の汚水処理人口普及率を公表した。同県では、汚水処理施設整備について、「生活排水ベストプラン」に基づき進めている。今回、2017年度末の茨城県内の汚水処理人口普及率は84.0%となり、2016年度末(83.3%)と比較して0.7%増加した。また、県内汚水処理人口は247万人となり、2016年度末(246万人)と比べて1万人増加した。処理施設ごとの普及状況は、下水道181万人(61.8%)、農業・漁業集落排水16万人(5.5%)、合併処理浄化槽48万人(16.4%)、コミュニティ・プラント1万人(0.3%)となった。

新着情報メール配信サービス
RSS