国内の環境保全に関する最新動向として、行政・企業・研究機関等のニュースを紹介しています。
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環境省は、2025年度に取りまとめた「高効率低炭素技術(LD‑Tech)」リストを公表した。LD‑Techは、温室効果ガス削減に資する技術のうち、現時点で高い省エネルギー性能と低炭素性を両立している技術群を、分野横断で選...
気象庁大気海洋部は、日本付近における大気中二酸化炭素濃度の最新の観測結果を取りまとめ、陸上および洋上の観測で濃度の増加が継続していると報告した。報告では、陸上2地点(綾里〔岩手県大船渡市〕、南鳥島〔東...
環境省は、「くらしの10年ロードマップ」の進捗把握を目的とする「第3回消費者アンケート」の結果を公表した。本調査は、2050年ネット・ゼロの実現に向けて推進されている国民運動「デコ活」の取組状況を定量的に確認...
気象庁気象研究所(気象研)は、2010年以降に観測された地球のエネルギー吸収量の増加が、エーロゾル排出量の減少に伴う有効放射強制力の増大によって説明され得ることを示した(掲載誌:Geophysical Research Letters)。衛星...
上智大学は、全国 5,000 名(15〜74 歳)を対象として、2025 年 8 月 27 日から 9 月 1 日にかけてオンライン調査を実施し、気候変動に関する認識・知識・行動・感情の傾向を整理した。サンプルは、住民基本台帳に基づく人口構...
国際農林水産業研究センター(JIRCAS)らの研究グループは、紅藻カギケノリの生活環に着目し、配偶体を海面養殖用の種苗として安定的に得るための培養条件を整理した(掲載誌:Marine Biotechnology)。
カギケノリはブロ...
科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業 ALCA-Next「未来本格型」領域における2026年度の新規研究開発課題を決定した。本領域は、未来社会創造事業「低炭素社会の実現」領域で実施された研究課題のうち、ステ...
京都大学を中心とする国際研究チームは、世界156湖沼の約40年間にわたる長期水質データを統合解析し、地球温暖化が湖沼の藻類ブルーム形成に及ぼす影響を定量的に示した(掲載誌:Global Change Biology)。今回の成果は、温...
農林水産省は、J-クレジット制度に、牛への飼料添加物を使用した飼料の給餌によって牛のげっぷ由来メタン排出を削減する方法論が新たに追加されたと発表した。
この方法論は、GHG削減効果が認められた飼料添加物を...
海洋研究開発機構(JAMSTEC)とカナダ漁業・海洋省 海洋科学研究所(シドニー)の研究者らは、太平洋側北極海における海氷下の海洋熱輸送が過去20年間で約1.5倍に増加したことを明らかにした。この暖水流入量の増大は、...
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