持続可能な消費生産センター、持続可能な化学物質管理プロジェクトを発足

発表日:2020.04.08

持続可能な消費生産センター(CSCP)は、ドイツ連邦環境庁(UBA)が助成する「持続可能な化学物質管理」プロジェクトを立ち上げた。同プロジェクトでは、製品のライフサイクルにおける化学物質の透明性の欠如や、有害物質に関する明確な規制がないなどの課題に取り組むことを目的としている。同プロジェクトは、化学物質が人の健康や環境に及ぼす悪影響を最小限に抑えることを目的とした国際協定「化学物質の2020年目標」の下で行われている活動を参考にしている。「化学物質の2020年目標」を実施するために「国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ」(SAICM)が2006年に設立された。同プロジェクトは、2020年以降に向けたガイドラインを策定することで、SAICMの取り組みを継続することを目的としている。

情報源 持続可能な消費生産センター(CSCP)ニュース
国・地域 ドイツ
機関 持続可能な消費生産センター(CSCP)
分野 健康・化学物質
キーワード 化学物質 | ライフサイクル | プロジェクト | ドイツ連邦環境庁 | 有害物質 | 持続可能な消費生産センター | 国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ | 国際協定 | 持続可能な化学物質管理 | 化学物質の2020年目標
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