富山県、平成24年度末の汚水処理人口普及状況を公表

発表日:2013.09.27

富山県は、平成24年度末の汚水処理人口普及状況を公表した。汚水処理人口普及率とは、総人口に対して下水道、農業集落排水施設等、合併処理浄化槽、コミュニティ・プラントの汚水処理施設を利用できる人口の割合。今回、平成24年度末の富山県の汚水処理人口普及率は94.8%となり、平成23年度末の94.4%と比較して0.4ポイント増加し、汚水処理人口は103.8万人となった。処理人口普及率を各処理施設別にみると、下水道81.5%、農村下水道9.0%、合併処理浄化槽等4.0%、コミュニティ・プラント0.4%であった。このうち、下水道処理人口普及率は平成23年度末の80.6%と比較して0.9ポイント増加。下水道処理人口は89.2万人となり、平成23年度末からの1年間に、約15,200人増加した。

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