環境省、一般国道19号瑞浪恵那道路に係る環境影響評価書に対する環境大臣意見を提出

発表日:2013.11.21

環境省は、一般国道19号瑞浪恵那道路に係る環境影響評価書について、平成25年11月21日付けで国土交通大臣に対し環境大臣意見を提出した。同事業は、土岐川左岸の丘陵部の縁に沿って岐阜県瑞浪市と同県恵那市を結ぶ国道19号線のバイパス道路を設置するもので、交通課題の解消や地域間交通の活性化を図り、地域間交流の促進による地域の活性化に寄与することを目的としている。今回の環境大臣意見では、同事業の対象事業実施区域内及びその周辺には、希少な動植物(サシバ等)が確認されている区域が含まれていることから、主に以下の指摘がなされた。1)環境保全措置の具体化に当たっての検討については、透明性及び客観性を確保した方法で実施すること、2)希少な動植物を保全するため適切な措置を講じること。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
自然環境
環境総合
キーワード 環境省 | 温室効果ガス | 環境保全 | 環境影響評価 | 動植物 | 岐阜県 | 環境大臣意見 | 瑞浪市 | 恵那市 | サシバ
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