環境省、地域経済活性化支援機構と包括的連携協定を締結

発表日:2017.02.14

環境省と(株)地域経済活性化支援機構(REVIC)は、国立公園の豊かな自然を活かした地域経済の活性化を推進するため、包括的連携協定を締結したと発表した。同省では、国立公園の優れた自然景観を保護するとともに、地域の重要な観光資源として利用を促進してきた。さらに、「国立公園満喫プロジェクト」として国立公園に多くの訪日外国人を惹きつけるための様々な取組を、民間活力の導入も図りながら展開している。一方、REVICは、事業再生の支援やファンドの活用などにより地域経済の活性化を図ることを目的として法律に基づき設立された。今回の協定は、国立公園を活かした地域経済の活性化を両者の連携・協力により進めていくことを目的とするもので、当面の連携・協力事項は、1)国立公園の優れた自然を活かした地域経済の活性化、2)官民連携による来訪者のニーズに対応した先導的な滞在環境の提供、3)その他国立公園満喫プロジェクトの推進に関する事項、となっている。

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