宮城県、令和元年度ガンカモ類生息調査の結果を公表

発表日:2020.02.03

宮城県は、令和元年度ガンカモ類生息調査の結果を公表した。同県では、昭和44年度から冬鳥であるガンカモ類の生息数調査を行っている。今回、令和2年1月9日に県内の飛来地約500か所で調査(全国調査)を実施。その結果、ガン類273,722羽(前年比31,925羽増)、ハクチョウ類15,419羽(同2,473羽増)、カモ類57,668羽(同19,108羽減)、合計314,884羽(同3,934羽減)を観察した。主な確認地は、蕪栗沼、伊豆沼・内沼、化女沼、木之崎沖、旧北上川天王橋地点、大沼、旧北上川神取橋下流地点であった。同県では、渡り鳥は順調に飛来しているとしている。

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