岐阜県、平成23年度末の汚水処理人口普及状況を公表

発表日:2012.09.01

岐阜県は、平成23年度末の汚水処理人口普及状況を公表した。汚水処理人口普及状況の指標は、公共下水道、農業集落排水、合併処理浄化槽、及びコミュニティ・プラントの汚水処理施設の普及状況を、人口を用いて統一的に表現したもの。今回、平成23年度末の岐阜県の汚水処理人口普及率は88.7%(183.5万人)となり、平成22年度末の87.7%と比較して1.0ポイント上昇した。そのうち、下水道処理人口普及率は、平成22年度末より1.0ポイント上昇し71.2%(147.3万人)となった。同県では、今後とも地域の特性に適した効率的な汚水処理施設整備を進め、市町村や県民との協働により「清流と自然を守る岐阜県」を実現していくという。

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