環境省は、平成29年度「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の結果(速報値)を公表した。同調査は、家庭部門の詳細なCO2排出実態等を把握し、地球温暖化対策の企画・立案に資する基礎資料を得るために、同省が平成29年度から本格的に実施しているもの。全国10地方の店舗等併用住宅以外の住宅に住む主世帯13,000世帯を対象に、世帯構成、住宅の建て方、電気、ガス等のエネルギー消費量、家電製品別の使用状況など、延べ496項目にわたって詳細調査を行い、得られた結果等を利用してCO2排出量を推計している。調査結果を集計・分析し、世帯類型別・CO2排出量の比較や、二重サッシまたは複層ガラスの窓の有無別・エネルギー消費量の分析を行うことができるため、データの蓄積および地方公共団体、大学等による活用を進め、引き続き、同調査のさらなる活用に取り組んでいくという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、「家庭部門のCO2排出実態統計調査(平成29年度)」の結果を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2018/09/28 |
| 要約 | 環境省は、平成29年度「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の結果(速報値)を公表した。同調査は、家庭部門の詳細なCO2排出実態等を把握し、地球温暖化対策の企画・立案に資する基礎資料を得るために、同省が平成29年度から本格的に実施しているもの。全国10地方の店舗等併用住宅以外の住宅に住む主世帯13,000世帯を対象に、世帯構成、住宅の建て方、電気、ガス等のエネルギー消費量、家電製品別の使用状況など、延べ496項目にわたって詳細調査を行い、得られた結果等を利用してCO2排出量を推計している。調査結果を集計・分析し、世帯類型別・CO2排出量の比較や、二重サッシまたは複層ガラスの窓の有無別・エネルギー消費量の分析を行うことができるため、データの蓄積および地方公共団体、大学等による活用を進め、引き続き、同調査のさらなる活用に取り組んでいくという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 |
地球環境 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 家電製品、環境省、複層ガラス、家庭部門、CO2排出、エネルギー消費量、地球温暖化対策、世帯類型、二重サッシ |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 100792 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2018/10/01 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=25349 |
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