環境省は、「インパクトファイナンスの基本的考え方」を取りまとめ、公表した。これは、インパクトファイナンスをESG金融の発展形として環境・社会・経済へのインパクトを追求するものと位置付け、大規模な民間資金を巻き込み主流化していくことを趣旨とし、その第一歩として、まずは大手金融機関、機関投資家における実践の促進を目的とするもの。ESG金融ハイレベル・パネルに設置されたポジティブインパクトファイナンスタスクフォースにおいて、我が国におけるポジティブなインパクトを生むことを意図する金融の普及促進を目的として闊達な議論が行われ、今回、同文書が取りまとめられた。インパクトファイナンスの意義、満たすべき4つの要素や、取り組むに当たっての基本的な流れ等を整理している。同省では、最終的には全ての機関投資家・金融機関等が全てのアセットクラスにおいて、インパクトファイナンスを実践することを目指し、今後、グリーンインパクト評価ガイド(仮称)を策定していく予定という。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、「インパクトファイナンスの基本的考え方」を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2020/07/15 |
| 要約 | 環境省は、「インパクトファイナンスの基本的考え方」を取りまとめ、公表した。これは、インパクトファイナンスをESG金融の発展形として環境・社会・経済へのインパクトを追求するものと位置付け、大規模な民間資金を巻き込み主流化していくことを趣旨とし、その第一歩として、まずは大手金融機関、機関投資家における実践の促進を目的とするもの。ESG金融ハイレベル・パネルに設置されたポジティブインパクトファイナンスタスクフォースにおいて、我が国におけるポジティブなインパクトを生むことを意図する金融の普及促進を目的として闊達な議論が行われ、今回、同文書が取りまとめられた。インパクトファイナンスの意義、満たすべき4つの要素や、取り組むに当たっての基本的な流れ等を整理している。同省では、最終的には全ての機関投資家・金融機関等が全てのアセットクラスにおいて、インパクトファイナンスを実践することを目指し、今後、グリーンインパクト評価ガイド(仮称)を策定していく予定という。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | グリーンインパクト評価ガイド、環境省、民間資金、ESG金融、ESG金融ハイレベル・パネル、ポジティブインパクトファイナンスタスクフォース、インパクトファイナンスの基本的考え方、インパクトファイナンス、大手金融機関、機関投資家 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 106489 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2020/07/16 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=29852 |
|---|