(公財)日本自然保護協会は、絶滅の危機にあるイヌワシの生息環境を改善する取組とその成果を紹介した。同会は総合事務局として、地域住民による組織、林野庁関東森林管理局と協働し、群馬県みなかみ町北部の国有林(以下、「赤谷(あかや)の森」)を対象に、生物多様性復元と持続的な地域づくりを進める取組「三国山地/赤谷川・生物多様性復元計画(呼称:赤谷プロジェクト)」を展開している。2014年からはスギ人工林(1km四方)を伐採し、イヌワシが狩りをする場所の創出を試験的に行っている。実際に、伐採地上空でイヌワシの狩りに関する行動は増加傾向にあり、さらに3年ぶりの繁殖成功も確認された。伐採地の創出が繁殖成功に貢献していると考えられ、現在、試験結果の取りまとめと、次の5年間の計画策定を進めているという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 (公財)日本自然保護協会 日本の絶滅危惧種を守る 【オンライン情報源2】 〔参考〕赤谷プロジェクト |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 日本自然保護協会、イヌワシ保護の取組と成果を紹介 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2021/01/04 |
| 要約 | (公財)日本自然保護協会は、絶滅の危機にあるイヌワシの生息環境を改善する取組とその成果を紹介した。同会は総合事務局として、地域住民による組織、林野庁関東森林管理局と協働し、群馬県みなかみ町北部の国有林(以下、「赤谷(あかや)の森」)を対象に、生物多様性復元と持続的な地域づくりを進める取組「三国山地/赤谷川・生物多様性復元計画(呼称:赤谷プロジェクト)」を展開している。2014年からはスギ人工林(1km四方)を伐採し、イヌワシが狩りをする場所の創出を試験的に行っている。実際に、伐採地上空でイヌワシの狩りに関する行動は増加傾向にあり、さらに3年ぶりの繁殖成功も確認された。伐採地の創出が繁殖成功に貢献していると考えられ、現在、試験結果の取りまとめと、次の5年間の計画策定を進めているという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】(公財)日本自然保護協会 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】(公財)日本自然保護協会 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 自然環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 生物多様性、繁殖、みなかみ町、イヌワシ、日本自然保護協会、地域住民、林野庁関東森林管理局、赤谷プロジェクト、伐採地創出 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 107977 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2021/01/19 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=31091 |
|---|