沖縄県は、令和3年8月に福徳岡ノ場の噴火によって発生し、沖縄県及びその近海に漂流・漂着した軽石について、基本的対処方針をとりまとめ公表した。基本的対処方針では、県民生活及び水産業、観光業等への影響を最小限に抑えるため、県民、NPO、市町村、学術研究機関、国等あらゆる機関・関係者と連携して、回収、利活用を推進するとしている。また、漂流・漂着の状況、回収、利活用の状況等について、県民に分かりやすく伝えるため、県のホームページで必要な情報を遅滞なく公開する。技術、費用等支援を行うことにより、市町村等が実施する回収の円滑な実施を促進すること、漂流・漂着している軽石の回収、利活用等の方法について、国、学術研究機関の調査研究結果等の情報収集を行うとしている。さらに、国、市町村等と情報共有、協議を行い、回収した軽石の保管に必要な保管場所を確保する。保管については、関係法令を遵守するとともに、周辺の生活環境に支障が生じないよう必要な措置を講ずる。回収した軽石の利活用(残土処分等も含む)の方法について、早急に確認、開発するとともに、民間等のアイデアも活用して、多様な方法を実現するために必要な措置を行う。回収・利活用に必要な予算の確保に努めるという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 沖縄県 沖縄県への軽石大量漂着・漂流について |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 沖縄県、軽石大量漂着・漂流について基本的対処方針を発表 |
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| 日付1 |
刊行日: 2021/11/22 |
| 要約 | 沖縄県は、令和3年8月に福徳岡ノ場の噴火によって発生し、沖縄県及びその近海に漂流・漂着した軽石について、基本的対処方針をとりまとめ公表した。基本的対処方針では、県民生活及び水産業、観光業等への影響を最小限に抑えるため、県民、NPO、市町村、学術研究機関、国等あらゆる機関・関係者と連携して、回収、利活用を推進するとしている。また、漂流・漂着の状況、回収、利活用の状況等について、県民に分かりやすく伝えるため、県のホームページで必要な情報を遅滞なく公開する。技術、費用等支援を行うことにより、市町村等が実施する回収の円滑な実施を促進すること、漂流・漂着している軽石の回収、利活用等の方法について、国、学術研究機関の調査研究結果等の情報収集を行うとしている。さらに、国、市町村等と情報共有、協議を行い、回収した軽石の保管に必要な保管場所を確保する。保管については、関係法令を遵守するとともに、周辺の生活環境に支障が生じないよう必要な措置を講ずる。回収した軽石の利活用(残土処分等も含む)の方法について、早急に確認、開発するとともに、民間等のアイデアも活用して、多様な方法を実現するために必要な措置を行う。回収・利活用に必要な予算の確保に努めるという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】沖縄県 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】沖縄県 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 自然環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | NPO、研究機関、水産業、沖縄県、利活用、保管場所、観光業、軽石、漂着軽石、基本的対処方針 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 111121 |
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| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2021/12/22 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=32982 |
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