環境省は、「風力発電に係る地域主導による適地抽出手法に関するガイド~地方公共団体による適地抽出のための合意形成と環境調査」を公表した。風力発電等の事業化に当たっては、騒音、バードストライク、景観等の重大な環境影響に対する地域住民等の懸念や農林業、漁業等の先行利用者との調整の長期化等により、事業計画が円滑に進まない事例がみられる。今回のガイドは、平成27・28年度に実施した「風力発電等に係る地域主導型の戦略的適地抽出手法の構築事業」に係るモデル地域(岩手県洋野町、福岡県北九州市、長崎県五島市、鳥取県)の取組を踏まえ、取りまとめたもの。地方公共団体が主導して、早期の段階から関係者・関係機関との調整や重要な環境要素の洗い出し等を実施することで、環境に配慮した風力発電事業に係る適地を抽出するための手法について、基本的な考え方やその解説等を記載している。同省では今後、地方公共団体や事業者に周知することで、環境に配慮した風力発電の導入促進を図っていくという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、「風力発電に係る地域主導による適地抽出手法に関するガイド」を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2017/07/13 |
| 要約 | 環境省は、「風力発電に係る地域主導による適地抽出手法に関するガイド~地方公共団体による適地抽出のための合意形成と環境調査」を公表した。風力発電等の事業化に当たっては、騒音、バードストライク、景観等の重大な環境影響に対する地域住民等の懸念や農林業、漁業等の先行利用者との調整の長期化等により、事業計画が円滑に進まない事例がみられる。今回のガイドは、平成27・28年度に実施した「風力発電等に係る地域主導型の戦略的適地抽出手法の構築事業」に係るモデル地域(岩手県洋野町、福岡県北九州市、長崎県五島市、鳥取県)の取組を踏まえ、取りまとめたもの。地方公共団体が主導して、早期の段階から関係者・関係機関との調整や重要な環境要素の洗い出し等を実施することで、環境に配慮した風力発電事業に係る適地を抽出するための手法について、基本的な考え方やその解説等を記載している。同省では今後、地方公共団体や事業者に周知することで、環境に配慮した風力発電の導入促進を図っていくという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 |
地球環境 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 風力発電、環境省、地方公共団体、環境影響評価、モデル地域、環境調査、ガイド |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 95718 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2017/07/14 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=22040 |
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