環境省は、平成30年度環境情報開示基盤(ESG対話プラットフォーム)整備事業において、2つのプログラムの参加企業を募集すると発表した。同省は、企業と投資家等が集い、環境情報を中心とした対話を行う「ESG対話プラットフォーム」の構築を目指し、3年間の技術実証を経て、平成28年度から本格運用を見据えた実証事業を進めている。平成30年度は、1)プラットフォーム上に登録する環境情報を気候変動の最重要項目に絞り込んだ簡易フォーマットの活用により、環境情報の登録支援のための講座を実施する「環境情報支援プログラム」と、2)プラットフォーム上で参加企業と投資家等が双方向の直接対話できるコミュニケーションツールを使用し、企業のESGに係る取組をアピールし、投資家との直接面談にチャレンジする「ESG対話プログラム」を実施する。平成31年1月からプラットフォーム上での環境情報の登録を予定しているという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、ESG対話プラットフォーム整備事業(平成30年度)の参加企業を募集 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2018/07/02 |
| 要約 | 環境省は、平成30年度環境情報開示基盤(ESG対話プラットフォーム)整備事業において、2つのプログラムの参加企業を募集すると発表した。同省は、企業と投資家等が集い、環境情報を中心とした対話を行う「ESG対話プラットフォーム」の構築を目指し、3年間の技術実証を経て、平成28年度から本格運用を見据えた実証事業を進めている。平成30年度は、1)プラットフォーム上に登録する環境情報を気候変動の最重要項目に絞り込んだ簡易フォーマットの活用により、環境情報の登録支援のための講座を実施する「環境情報支援プログラム」と、2)プラットフォーム上で参加企業と投資家等が双方向の直接対話できるコミュニケーションツールを使用し、企業のESGに係る取組をアピールし、投資家との直接面談にチャレンジする「ESG対話プログラム」を実施する。平成31年1月からプラットフォーム上での環境情報の登録を予定しているという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 環境省、環境情報、ESG対話、ESG対話プラットフォーム |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 99625 |
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| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2018/07/03 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=24448 |
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