経済産業省、化管法対象物質の追加及び削除等に関する化学物質審議会答申について公表
発表日:2008.06.20
経済産業省は、「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」(以下、化管法)対象物質の追加及び削除等に関する化学物質審議会の答申について公表した。答申によると、化管法に規定している第一種指定化学物質及び第二種指定化学物質は、435物質から563物質となる。新たに第一種指定化学物質(PRTR制度[化学物質排出・移動量届出制度]とMSDS制度[化学物質等安全データシート制度]の対象)として追加となった物質は187物質であり、新たに第二種指定化学物質(MSDS制度の対象)として追加となった物質は50物質である。同省では、今回の答申を踏まえ、環境省とともに、特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律施行令(政令第138号)の改正を行うという。
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