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 国土交通省、横浜港でアマモ場の再生に取り組む企業を決定

発表日:2013.09.30


  国土交通省は、東京湾UMIプロジェクト(UMIプロ)において、横浜港でアマモ場の再生に取り組む企業を決定したと発表した。これは、多様な主体による東京湾の再生活動の輪を拡げるため、東京湾の公共水域において、NPOや一般市民等の多様な主体と協働でアマモ場再生に取り組む企業を募集し、生物多様性を確保すると共に、その活動を通して、人々の海への理解や関心を高めることを目的とするもの。今回、横浜港の港湾区域の一部でアマモ場の再生活動に取り組む企業を募集した結果、以下の3社を決定した。1)一般財団法人セブン-イレブン記念財団、2)(株)高千穂、3)味の素(株)。今後は、各社が各々の提案書に基づき、NPOや市民と協働でアマモ場の再生活動に取り組んでいくこととなるという。なお、実施期間は、平成25年10月から平成26年3月末までである。

情報源 国土交通省 報道発表資料
機関 国土交通省
分野 自然環境
水・土壌環境
キーワード 生物多様性 | 国土交通省 | 東京湾 | 企業 | 海域 | 環境再生 | 横浜港 | アマモ場 | 公共水域
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