群馬県、2017度末の汚水処理人口普及状況を公表

発表日:2018.08.10

群馬県は、2017汚水処理人口普及状況を公表した。同県では、2018年3月に汚水処理人口普及率の更なる向上を図るため、新たに2018年度を初年度とする今後10年間の計画を策定し、2027年度には91.7%とすることを目指し、汚水処理施設の整備を実施している。今回、2017年度末の群馬県の汚水処理人口普及率は80.5%となり、2016年度末の79.3%と比較して1.2%増加し、汚水処理人口は159.7万人となった。処理施設ごとの普及状況は、下水道106.7万人(53.8%)、農業集落排水12.3万人(6.2%)、合併処理浄化槽38.1万人(19.2%)、コミュニティ・プラント2.4万人(1.2%)となった。

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