環境省、(仮称)神楽山風力発電事業に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見を提出

発表日:2020.03.27

環境省は、(仮称)神楽山風力発電事業に係る環境影響評価準備書について、令和2年3月27日付けで経済産業大臣に対し環境大臣意見を提出した。同事業は、JR東日本エネルギー開発(株)が、福島県いわき市において、最大で総出力68,800kWの風力発電所を設置するもの。今回の環境大臣意見では、バードストライクに関する事後調査を適切に実施し、バードストライクが確認される等、重要な鳥類に対する重大な影響が認められた場合は、専門家等からの助言を踏まえて、稼働調整等を含む追加的な環境保全措置を講ずること等を求めている。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 環境総合
キーワード 環境省 | 風力発電所 | 福島県 | いわき市 | 環境大臣意見 | JR東日本エネルギー開発 | 経済産業大臣 | 環境影響評価準備書 | 神楽山風力発電事業
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