環境省、「第13回東アジアPOPsモニタリングワークショップ」の結果を公表

発表日:2020.02.13

環境省は、令和2年1月29日から31日にタイ・バンコクで開催された「第13回東アジアPOPsモニタリングワークショップ」の結果概要を公表した。同ワークショップは、東アジア地域における国際協力によるモニタリング体制の構築及び残留性有機汚染物質(POPs)に関するストックホルム条約(POPs条約)の有効性評価に資するための継続的なデータ収集の円滑な実施を目的とするもの。今回、重点調査地域(辺戸岬(沖縄県)及び済州島(韓国))並びに参加国におけるモニタリングの取組み状況や結果等について報告され、重点調査地域でのモニタリングについては、引き続き日本(辺戸岬)及び韓国(済州島)において行うことが了承された。また、東アジア地域において、日本がサンプリングと分析を支援する協力支援モニタリングを、2020年度はモンゴルで実施することを確認すると共に、2021年にはカンボジアとベトナムにて実施するための調整を進めることとなった。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 健康・化学物質
キーワード 環境省 | ベトナム | ストックホルム条約 | POPs | 残留性有機汚染物質 | カンボジア | POPs条約 | モンゴル | 東アジア地域 | 東アジアPOPsモニタリング
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