環境省、整備新幹線(北陸新幹線)の工事実施計画の認可に際しての環境省意見を提出

発表日:2012.06.29

環境省は、整備新幹線(北陸新幹線(白山総合車両基地・南越(仮称)間))の工事実施計画の認可に際しての環境省意見を提出した。これは、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構に対して工事実施計画が認可されるにあたり、平成24年6月29日付けで国土交通省に環境保全上の意見の申し入れを行ったもの。意見項目は次の通り。1)列車の走行に係る騒音対策、2)工事における環境保全、3)地域の実態に配慮した環境保全対策、4)温室効果ガス。なお、北陸新幹線は、金沢・敦賀間のうち南越(仮称)・敦賀間については、環境影響評価手続が環境影響評価法施行後に開始されたため、環境影響評価法に基づく手続が実施されており、平成13年3月に環境大臣意見を提出している。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
大気環境
水・土壌環境
環境総合
キーワード 環境省 | 温室効果ガス | 騒音 | 環境保全 | 環境影響評価 | 金沢 | 整備新幹線 | 北陸新幹線 | 敦賀
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