環境省、平成28年度環境技術実証事業ヒートアイランド対策技術分野(地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システム)における実証対象技術を募集

発表日:2016.05.30

環境省は、平成28年度環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野(地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システム)における実証機関である「特定非営利活動法人地中熱利用促進協会」が、実証対象技術を募集すると発表した(受付期間:平成28年5月30日~10月31日)。環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にある先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、技術の普及を目指すもの。今回対象とする地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システムは、地中熱・下水・河川水等を熱源とし、ヒートポンプによって効率的に冷暖房を行うシステム全般で、(A)システム全体、(B)地中熱・下水等専用ヒートポンプ、(C)地中熱交換部、という3つの技術のまとまり(単位)で実証試験が行われる。なお、(A)は、夏季冷房期間における実証試験の実施が必須項目とされることから、受付期間は6月30日までとなる。

情報源 環境省 報道発表資料
特定非営利活動法人 地中熱利用促進協会 平成28年度環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野(地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システム)における実証対象技術
機関 環境省 特定非営利活動法人 地中熱利用促進協会
分野 地球環境
キーワード ヒートポンプ | 環境技術実証事業 | ヒートアイランド | 地中熱 | 環境省 | 環境技術 | 冷暖房 | 下水 | 河川水 | 地中熱利用促進協会
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