国土交通省は、排出ガス対策型建設機械の指定等について公表した。同省は、建設現場の作業環境の改善、機械施工が大気環境に与える負荷の低減を目的として、排出ガス対策型建設機械の型式指定を行い、当該建設機械の普及促進に努めている。今回、第3次基準値適合の排出ガス対策型建設機械として5機種7型式、トンネル工事用排出ガス対策型建設機械として1機種1型式、みなし指定建設機械(オフロード法に基づき届出された特定特殊自動車と同一であり、オフロード法規制開始前に製作された建設機械を指定建設機械とみなしたもの)として1機種1型式の指定を行った。さらに、第2次基準値適合の排出ガス対策型建設機械として2機種2型式の指定を行った。なお、今回、排出ガス対策型原動機(エンジン)の認定はなかったという。
情報源 |
国土交通省 報道発表
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機関 | 国土交通省 |
分野 |
大気環境 |
キーワード | 大気環境 | 国土交通省 | 排出ガス | 建設機械 | 基準値 | オフロード法 |
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