環境省、「第7回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等を決定

発表日:2019.11.25

環境省は、「第7回グッドライフアワード」の環境大臣賞最優秀賞等を発表した。この表彰制度は、持続可能な社会の実現を目指し一人ひとりが現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作るため「環境と社会に良い暮らし」やこれを支える取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・応援するもの。アワードの主旨に賛同し、環境と社会によい活動に関わる分野で活躍中の有識者9名からなる実行委員会の審査を参考として、243件の応募のなかから10件が環境大臣賞に選定された。最優秀賞は、「発電者と消費者、自然エネルギーと消費地をつなぐ『顔の見える電力』」(みんな電力株式会社(東京都))が受賞した。優秀賞(3件)、各部門賞(6件)および実行委員会特別賞(28件)の選定結果も同省ホームページで紹介されている。令和元年11月30日に東京都下で「地域創生ソーシャルデザインTalks~グッドライフな地域社会をつくる~」と題するカンファレンスを開催し、各賞の表彰式も行うという。

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