環境省、「生物多様性 日本アワード」の受賞者を決定
発表日:2009.09.10
環境省は、(財)イオン環境財団と共催で「第1回 生物多様性 日本アワード」の優秀賞受賞者を決定し、公表した。生物多様性 日本アワードは、2010年に愛知県名古屋市で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向けて、「生物多様性の保全」及び「生物多様性の持続可能な利用」を推進するため創設された。授賞部門は、1)フィールド分野、2)リサーチ分野、3)プロダクト分野、4)コミュニケーション分野の4分野からなり、それをさらにA)生物多様性の保全領域、B)生物多様性の持続可能な利用領域の2領域に分けられている。今回、優秀賞に8件が決定し、この中から、平成21年20月9日(金)に開催予定の「生物多様性 日本アワード 第1回授賞式」において、グランプリが発表される予定。