大阪府、森林保全に対する府民の理解促進のための施策を開始

発表日:2016.09.21

大阪府は、森の現状や木の良さを府民に伝えるために、「森の見える化運動」を開始すると発表した。今回の運動は、以下の4つの取組を柱としている。1)森林環境学習:森の現状や森の素晴らしさを子どもたちに伝えるため、主に小学校を訪問して出前講座を実施、2)山に親しむ推進月間での啓発:11月の「山に親しむ推進月間」や第2土曜日の「おおさか山の日」を中心に府内各地で参加体験型イベントを開催、3)森の健康診断:NPO活動地等に出向いて、簡易な調査手法により森の健康度を測定する取組みを広める、4)木育活動の推進:「水都おおさか森林(もり)の市」などのイベントの場を活用しながら啓発活動を実施。同府では、同運動のキックオフとして、東大阪市立弥刀小学校において、森林環境学習を開催するという。

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