国交省、平成29年度(第1回)サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)の採択プロジェクトを決定

発表日:2017.08.10

国土交通省は、平成29年度(第1回)サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)の採択プロジェクトを決定したと発表した。同事業は、サステナブル性という共通価値観を有する省エネ・省CO2や木造・木質化による低炭素化に係る先導的な技術の普及啓発に寄与する住宅・建築物のリーディングプロジェクトを支援するもの。省CO2先導型では、1)住宅及び住宅以外のオフィスビル等の建築物の新築、2)既存の住宅・建築物の改修、3)省CO2のマネジメントシステムの整備、4)省CO2に関する技術の検証、が対象となる。今回、平成29年4月24日から6月9日まで公募を実施したところ、24件の応募があり、審査の結果、10件のプロジェクトを採択した。プロジェクトの建物種別ごとの件数は、建築物(非住宅)/一般部門4件(うち、新築2件、マネジメント2件)、建築物(非住宅)/中小規模建築物部門(新築)1件、共同住宅2件、戸建住宅1件であった。同省では、第2回公募を9月上旬に開始する予定という。

情報源 国土交通省 報道発表資料
建築研究所 サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)
機関 国土交通省 建築研究所
分野 地球環境
ごみ・リサイクル
キーワード 省エネルギー | CO2 | 国土交通省 | 住宅 | 建築物 | 建築研究所 | サステナブル
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