山形県は、「冬の省エネ県民運動」及び「冬のエコオフィス運動」を実施すると発表した。「冬の省エネ県民運動」は、県民・事業所・行政等が連携・協働し、年間を通して実施する「笑顔で省エネ県民運動」の一環として、エネルギー消費が増大する冬季(12月~3月の4か月間)において、温室効果ガス排出量削減に向け省エネルギーの取組を推進するもの。県民の健康及び経済活動の維持・向上を最優先に、県民生活や経済活動に無理のない範囲での知恵と工夫を活かした自主的な省エネ・節電の取組みを広く呼びかける。一方、「冬のエコオフィス運動」は、県庁の事務事業における省エネルギーの取組みを実践するもので、12~2月の電気使用量を「平成25年度対比で4%削減」を目指すという。なお、両運動とも実施期間は、平成29年12月1日から平成28年3月31日までである。
情報源 |
山形県 報道発表資料
山形県 プレスリリース(PDF:373KB) |
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機関 | 山形県 |
分野 |
地球環境 |
キーワード | 省エネルギー | 山形県 | 節電 | 電気使用量 | 県民運動 | エコオフィス | 冬季 |
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